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箱根・芦ノ湖 はなをりの過ごし方
〜わたしたちのご褒美女子旅〜
はなをりで過ごす、青春がそっとよみがえる2日間。
1日目 |
PM 3:00
私たちの旅のはじまり
学生時代を共に過ごした4人が久しぶりに揃い、旅が始まる。移動の時間も自然と会話がほどけていく。
あっという間に、芦ノ湖と山々を望む はなをり に到着。
外観が見えた瞬間、胸の高鳴りをそっと感じ、なんだかあの頃の私たちに戻った気がした。
PM 4:00
浴衣に着替えて庭園散策と足湯へ
浴衣に着替えて館内から庭園へ。緑と花に囲まれた穏やかな空間をゆっくりと歩く。
そのまま足湯でひと息。季節のパルフェをいただきながら、写真を撮ったり、笑ったり。自然と会話にも花が咲く。
こういう時間、久しぶりかも。
PM 5:30
まるでコース料理のようなディナービュッフェ
「お腹すいたね」と笑いながら少し早めのディナービュッフェへ。
レストランに入った瞬間「わ、かわいい!」と声が重なる。スイーツから料理まで、彩り豊かなビュッフェに一気にテンションが上がる。
「どれからたべよう?」 「え、迷うー!」そんな会話をしながら、テーブルがどんどん華やかになっていく。
ライブキッチンでは、「今焼いてる!」とまた盛り上がり、彩り豊かな料理を楽しみながら、自然と会話も弾む。
4人で過ごすひとときが、あの頃の青春のつづきのように感じた。
PM 8:00
大浴場へ
夕食の余韻を感じながら、夜の大浴場へ。
すっかり時が深まっていて、目のまえには静かで凛とした箱根・芦ノ湖の夜が広がる。
湯に身をゆだねると、今日一日の疲れがゆっくりとほどけていく。
肩の力が抜けていく感覚をそっと感じていると、「まだまだ私たちの夜はこれからだよ」なんて隣で友達が笑う。
PM 10:00
ロビーラウンジで過ごす夜
湯上がりのまま、ロビーラウンジへ。
昼間とは違うテラスの雰囲気。やわらかな灯りがしっとりと広がっている。ラウンジで購入した地ビールをひと口飲みながら、自然と会話がゆるやかにほどけていく。
他愛のない話から、少しずつ近況や気持ちの話へと移っていく時間。
ただそばで聞いてくれる安心感がある。言葉にしていくうちに、心の奥のほうまですこしずつ軽くなっていく。
今の時間が、わたしの宝物だと感じた。
2日目 |
AM7:00
目覚めのひととき。
それぞれのペースで迎える朝。ゆっくりと身支度を整えながらも、気持ちは少しずつ華やいでいく。
お部屋の露天風呂で、朝からもうひとつの非日常を楽しむ。あたたかさに包まれながら、心がふわりと花咲くようにほどけていく。
朝食のあとに「ロビーで写真撮ろうよ」と話しながら、メイク時間も少しだけにぎやかに。
広めの洗面台で、横並びで準備するのも、女子旅の醍醐味。何気ない時間にも花が咲く。
AM 9:00
朝食後に、ロビーで記念撮影
朝のビュッフェでお腹いっぱいになって、「幸せだね」なんて笑い合いながらロビーへ。
自撮りしていると、スタッフさんが声をかけてくれる。
「ここがきれいに撮れますよ」と、ロビーのおすすめスポットで写真を撮ってくれた。
自然な笑顔をたくさん引き出してくれて、思い出として残るうれしい記録となった。
AM10:00
旅の余韻を楽しむひととき。
自動精算機でチェックアウトを済ませたあと、ロビーの売店へ。
旅の帰りを待つ人を想い、お土産を選ぶ時間も旅の楽しみのひとつ。
地元のお菓子や、はなをりコースターを手にとりながら、「また来ようね」と自然にこぼれる言葉に、名残惜しさと満足感が混ざっていく。
AM 11:00
箱根ロープウェイで大涌谷へ
何かと荷物の多い私たちは「箱根キャリーサービス」を利用して荷物を預けた。
身軽になって、ロビー側の玄関からのれんをくぐり、はなをりをあとにする。
すぐ近くに見えた桃源台の箱根ロープウェイに「乗ってみる?」と、勢いのまま観光へ。
大涌谷にたどり着き、大自然を感じる白い噴気は、まさに圧巻。
黒い卵を食べながら「おばあちゃんになっても旅行しようね!」と笑い合う。
最後まで変わらない4人の空気が、旅の締めくくりをやさしく彩っていた。
PM 1:30
駅で荷物を受けとり帰路へ
ランチを取っていないことに気づき、湯本の商店街で食べ歩き。
箱根をお腹いっぱいに詰め込んで、宿で預けていた荷物を駅で受け取り、電車で帰路へ。
「またね」と何度もくり返しながら、それぞれの日常に戻っていく。けれど、はなをりでの時間はずっと心のどこかに残り続けていく。
